サッカーだったり、ソフトボールだったり、お酒だったり、あれやこれや…
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と言う訳で、以前、トイレで遭遇したお話を紹介します。
それは、あるデパートの男性用トイレでの出来事です。
ショッピング中の私は、突然尿意をもよおしました。
さすがの私も、生理現象に逆らうことは出来ず、トイレに直行したのです。
そのトイレは、小便用の便器が3つと大便用が2つの極々一般的な空間でした。
トイレの入り口までは、涼しい顔をして、『我慢なんかしてないよ~』と言わんばかりに、ゆっくりと歩き、トイレに入ったとたん、早歩きで便器に急ぎました。
トイレには、大の方に誰か入っていましたが、小の方は私の貸しきり状態でした。
何かの雑誌で見たのですが、男子用トイレは両端から塞がっていくと言う法則があるそうです。
しかし、私は変わり者なのか、真中が好きなのです。
この日も、迷わず真中の便器で用を足すことにしました。
私が『ふーっ』と安堵の吐息を吐いているときに、その男は、口笛を吹きながらやって来たのです。
そして、わき目もくれず、私の後ろを通り過ぎて、一番奥の便器の前に立ったのです。
最近のトイレは自動になっており、便器から離れると、水が流れるようになっていますが、そこはまだボタン式で、自分でボタンを押さなければ、水が流れませんでした。
私は、そのような習慣がないのですが、5人に1人くらいの割合で、自分が用を足す前に、水を流す人がいます。
その男は、その5人のうちの1人でした。
男は、ズボンのファスナーを降ろし、中から自分のものを出しつつ、まだ用を足していないのに、ボタンを押して、水を流し始めました。
そして、悲劇は起こったのです。
男は『ふーっ』と息を漏らし、用を足し始めたのですが、尿意の女神は、彼に微笑まなかったようです。
いや、男子トイレなので、女神は入れなかったのかもしれません。
男の便器から水が溢れ出したのです。
水は止まることを知らず、次から次へと便器から流れ出してきます。
そして、足元にまで水が襲いかかってきたのです。
しかし、その時男は、既に放尿中だったので、身動きがとれません。
途中で止めることも出来ず、男は、言葉にならない悲鳴をあげています。
既に足元は大洪水です。
トイレの水と自分の尿が絶妙に混じリあい、男の靴をコーティングしています。
その時、私は既に用を足し終わり、手を洗っていたのですが、男の名誉のために、鏡で様子をのぞきつつ、知らん不利をしていました。
しかし、どこにでもお節介者はいるようです。
大の方から、『どうかしましたか?』と声をかけた男が一人。
『いや、水が止まらなくて、溢れちゃってるんですよー』と小便男。
『大丈夫ですかー?』と大便男。
と、その時、『ピピピピッ、ピピピピッ』と電子音。
大便男の携帯だったらしく、『もしもし、今トイレなんだけど、大変なんだよ。トイレで小便まみれになってる人がいるんだよ・・・』と、状況報告。
小便男は、バレリーナの様に、つま先立ちしつつ、水から逃げながら用を足しているようです。
そんな状況を尻目に、私はトイレをあとにしたのでした。
そして、思ったのです。
用を足す前に水は流すまいと・・・
ウソのようですが、全てホントの話です。
トイレの水は流れすぎても、流れなくても、ホントに困りますね(^^;
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と言う訳で、以前、トイレで遭遇したお話を紹介します。
それは、あるデパートの男性用トイレでの出来事です。
ショッピング中の私は、突然尿意をもよおしました。
さすがの私も、生理現象に逆らうことは出来ず、トイレに直行したのです。
そのトイレは、小便用の便器が3つと大便用が2つの極々一般的な空間でした。
トイレの入り口までは、涼しい顔をして、『我慢なんかしてないよ~』と言わんばかりに、ゆっくりと歩き、トイレに入ったとたん、早歩きで便器に急ぎました。
トイレには、大の方に誰か入っていましたが、小の方は私の貸しきり状態でした。
何かの雑誌で見たのですが、男子用トイレは両端から塞がっていくと言う法則があるそうです。
しかし、私は変わり者なのか、真中が好きなのです。
この日も、迷わず真中の便器で用を足すことにしました。
私が『ふーっ』と安堵の吐息を吐いているときに、その男は、口笛を吹きながらやって来たのです。
そして、わき目もくれず、私の後ろを通り過ぎて、一番奥の便器の前に立ったのです。
最近のトイレは自動になっており、便器から離れると、水が流れるようになっていますが、そこはまだボタン式で、自分でボタンを押さなければ、水が流れませんでした。
私は、そのような習慣がないのですが、5人に1人くらいの割合で、自分が用を足す前に、水を流す人がいます。
その男は、その5人のうちの1人でした。
男は、ズボンのファスナーを降ろし、中から自分のものを出しつつ、まだ用を足していないのに、ボタンを押して、水を流し始めました。
そして、悲劇は起こったのです。
男は『ふーっ』と息を漏らし、用を足し始めたのですが、尿意の女神は、彼に微笑まなかったようです。
いや、男子トイレなので、女神は入れなかったのかもしれません。
男の便器から水が溢れ出したのです。
水は止まることを知らず、次から次へと便器から流れ出してきます。
そして、足元にまで水が襲いかかってきたのです。
しかし、その時男は、既に放尿中だったので、身動きがとれません。
途中で止めることも出来ず、男は、言葉にならない悲鳴をあげています。
既に足元は大洪水です。
トイレの水と自分の尿が絶妙に混じリあい、男の靴をコーティングしています。
その時、私は既に用を足し終わり、手を洗っていたのですが、男の名誉のために、鏡で様子をのぞきつつ、知らん不利をしていました。
しかし、どこにでもお節介者はいるようです。
大の方から、『どうかしましたか?』と声をかけた男が一人。
『いや、水が止まらなくて、溢れちゃってるんですよー』と小便男。
『大丈夫ですかー?』と大便男。
と、その時、『ピピピピッ、ピピピピッ』と電子音。
大便男の携帯だったらしく、『もしもし、今トイレなんだけど、大変なんだよ。トイレで小便まみれになってる人がいるんだよ・・・』と、状況報告。
小便男は、バレリーナの様に、つま先立ちしつつ、水から逃げながら用を足しているようです。
そんな状況を尻目に、私はトイレをあとにしたのでした。
そして、思ったのです。
用を足す前に水は流すまいと・・・
ウソのようですが、全てホントの話です。
トイレの水は流れすぎても、流れなくても、ホントに困りますね(^^;
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» Re:どうでもいいけど
それはどーも
でも、本当にあった話なんです
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プロフィール
HN:
ビール王子
性別:
男性
職業:
王子
趣味:
サッカー,バレーボール,ソフトボール,スノーボード,酒
自己紹介:
ビール王国の王子。
ダンディーだが、ビール腹。
飲み放題の宴会では、もっぱらビールを飲んでいるが、飲み放題ではない場合、芋焼酎に走ることも多々ある。
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